現地を知る Local Information

小笠原村観光協会
 
 
父島の観光協会のホームページです。
宿やガイド、飲食店、お土産店の詳細情報とホームページへのリンクがあります。
宿やガイドについては予約状況を確認することもできます。
[住所]東京都小笠原村父島字東町
[電話]04998-2-2587 [FAX]04998-2-3555
[メール]info@ogasawaramura.com



This is a homepage of the tourist association in Chichijima island.
It includes detail information about hotels, guides, restaulants, and souvenir shop with each homepage address.
Also you can confirm reservation status on hotels and guides.
[address]Higashi-machi Chichijima Island Ogasawara village Tokyo
[phone]+81-4998-22187 [fax]+81-4998-22187
[mail]info@ogasawaramura.com
   
小笠原母島観光協会  
 
母島の観光協会のホームページです。
宿やガイド、飲食店、お土産店の詳細情報とホームページへのリンクがあります。
[住所]東京都小笠原村母島字元地
[電話]04998-3-2300 [FAX]04998-3-2200
[メール]info@hahajima.com



This is a homepage of the tourist association in Hahajima island.
It includes detail information about hotels, guides, restaulants, and souvenir shop with each homepage address.
[address]Motochi Hahajima Island Ogasawara village Tokyo
[phone]+81-4998-32300 [fax]+81-4998-32200
[mail]info@hahajima.com
 

お出かけ前に「現地を知る」なら、小笠原関連書籍がおすすめです。ネット上の書店で購入できるタイトルも豊富です。

The books about Ogasawara islands are useful, if you want to know Ogasawara before going there. You can get some books on the web.
 
 
 

ことりっぷ編集部 編
864円
昭文社

2012/2/24
2011年6月に世界自然遺産への登録が決まった小笠原諸島と、伊豆大島、八丈島を舞台に、「いい感じの小さな旅」を提案する『ことりっぷ』。注目のテーマは、「父島ぷらっとさんぽ」、「一日 南島トリップ」、「小笠原の海を楽しむ」、「ハートロック トレッキング」、「海が見えるカフェ」、「母島ぷらっとさんぽ」、「母島蓬莱海岸ツアー+夜ツアー」、「八丈島ぷらっとさんぽ」、「伊豆大島ぷらっとさんぽ」、および各島の「島ごはん」、「島カフェ」、「島おやつ」、「島みやげ」など。
 
るるぶ編集部 編
972円
JTBパブリッシング
2014/11
2011年6月に世界遺産登録された小笠原を大特集。大島をはじめとする伊豆諸島も網羅した、東京の島旅決定版。
 

南 俊夫 (著) 山階鳥類研究所 (監修)
1,728円
偕成社

2015/10/31
いま、地球上に生きているアホウドリは、わずか四千羽ほどしかいません。しかし、そのほとんどのアホウドリが卵を産み、ひなを育てる伊豆諸島の鳥島は、火山の噴火の可能性がある危険な島。もしも、アホウドリが子育てしている時期に大きな噴火があったら、たくさんのアホウドリが命を落とし、アホウドリは絶滅してしまうかもしれません。そこで、噴火の心配のない小笠原諸島の聟島にアホウドリのひなの一部を引っこしさせ、人間の手で育てて巣立ちをさせるという、前代未聞の計画がおこなわれました。この本は、一時は絶滅してしまいそうになったアホウドリと、NHKスペシャルでも紹介された、聟島で親鳥の代わりとなって人がひなを育てるプロジェクトに参加した著者が、自ら撮影した写真をふんだんに使って語る記録です。
 

小笠原恵介 著
1,680円
角川書店

2011/11/30
「東洋のガラパゴス」と呼ばれる亜熱帯の楽園・小笠原に魅せられて、エコツアー・ガイドとなった小笠原さんの小笠原案内。固有植物、生物、絶景スポットなどの写真も満載。
 

有川美紀子、鈴木 創 共著
1,512円
小峰書店

2011/10/10
海底火山の隆起によって生まれた小笠原諸島には、海から流れついたものと空を飛んできたものだけが生命として根づいた。唯一のほ乳類だったオガサワラオオコウモリは、いま300頭ほどしかいない。コウモリと人間が共に生きる道とは?
 
三好和義 撮影
2,625円
朝日新聞出版
2011/9/20
2011年6月、小笠原諸島が世界自然遺産に登録された。大陸と一度も地続きになったことがない小笠原諸島では生物が独自の進化を遂げ、「東洋のガラパゴス」とも呼ばれている。小笠原の美しい自然を、写真家・三好和義が撮り下ろす。
 
地球の歩き方編集室 編
1,680円
ダイヤモンド社
2014/6
本書は父島や母島で活躍する人々が教えてくれた、とっておきの情報が満載! 島旅が200%楽しくなることをテーマに「観る・遊ぶ・食べる・買う・泊まる」のガイドブック情報はもちろん、人気の南島ツアーやドルフィンスイム、ホエールウオッチング、固有種4割の山を登るツアーなどのアクティビティ情報を紹介しています。
 

ブルーガイド 編
972円
実業之日本社
2011/7/7

2011年6月に日本で4つ目の世界自然遺産に登録された、自然の宝庫小笠原。登録の理由にもなった、海洋島ならではの豊かな自然と独特の生態系を、現地在住のネイチャーガイドがていねいに解説。ライブ感あふれるページ展開で読みやすい、これまでにない新しい形のガイドブック。
 

南俊夫 著、水口博也 監修
2,700円
あかね書房

2011/3
犬や猫、人間と同じ哺乳類なのに水中で生活するイルカ。どんなくらしをしている? えさとりやねむり、遊びなどイルカに密着!著者は父島在住。
 

有川 美紀子 著
900円
山と溪谷社
2010/10/21

五感が研ぎ澄まされる、自然派の旅に! 

東洋のガラパゴス、小笠原。人気のホエール・ウォッチングやドルフィン・スイム、海洋島として独自の進化を遂げてきた陸の自然まで、小笠原のさまざまな魅力を紹介します。父島、母島の自然探勝道のガイドも充実。
 

松鳥むう 著
1,543円
アスペクト
2010/7/12

「お金はかけずに、でも、楽しく、かわいく旅をしたい!」という女の子向けの旅を提案するイラストエッセイ、『ちょこ旅』シリーズ。京都、沖縄に続く第3弾の舞台は、小笠原諸島と伊豆諸島! プロペラ飛行機で、東京から数十分で着いてしまう伊豆諸島と、交通手段は週約1便の船だけで、片道25時間半(1000km!)かかる、海外より遠い小笠原諸島。近くて遠い(遠くて近い?)、でもれっきとした「東京都」である14の島を、すみずみまで旅してきました。
 

清水 善和 著
1,706円
技術評論社
2010/6/4

小笠原諸島は「東洋のガラパゴス」と呼ばれ,独自の自然環境や生物進化の見られる島である。チャールズ・ダーウィンが進化論を発想するにあたって重要なきっかけを作ったとされるガラパゴス諸島と,太平洋を挟んで対極に位置する日本(しかも東京都!)の小笠原では,本家ガラパゴスに勝るとも劣らないすばらしい自然が見られる。
 

ブルーガイド 編
1,080円
実業之日本社

2014/1/28

 

ホエールウォッチングなどのアクティビティや固有の動植物の楽園である小笠原の遊び方を徹底ガイド。旅のスケジュールからアクティビティの申し込み方、ビーチガイドなど、亜熱帯の大自然を満喫するノウハウが満載。
 

石原 俊 著
5,250円
平凡社
2007/09

近代日本の前哨たる小笠原諸島および沖縄のあり様を、移動民たる島民が、国民国家のもつ主権的法に翻弄されつつも生き延びてきた過程として描く意欲作。新鋭によるもう一つの近代史。
 

阿部 新 著
6,200円
南方新社
2006/12

方言接触の実験室。明治期と1968年の日本返還以降と、2度の方言接触が起きた。隔絶された島の言語形成。
 

にっぽん離島探検隊 著
1,680円
双葉社
2006/08

日本の離島を体験エッセイ、イラスト、写真で紹介していく、読む・離島ガイド/ニッポン楽楽島めぐりシリーズの第1弾。東京から船旅で25時間、太平洋上の南の孤島・小笠原での面白ユニーク体験&極楽島情報が満載。小笠原に憧れる人必読です!
 

山口 遼子 著
882円
中央公論新社

2005/7/11

東京から約千キロ、船で二五時間もかかるにもかかわらず、小笠原にはその自然や人に魅せられ、ホエールウォッチングやダイビングを楽しむために毎年一万数千人が訪れている。しかし、小笠原が太平洋戦争直後から米軍の占領下にあり、二三年もの間、この島に最初に定住した欧米系の人々だけが住むことを許されたという事実を知る人は少ないだろう。本書は、この特異な歴史を生きた人々の暮らしと心の有りさまを、島人自身への丹念な取材によって初めて明らかにする。
 

ダニエル・ロング 編、橋本直幸 編
6,300円
南方新社
2005/4

日本語(琉球語を含む)、アイヌ語に並ぶ日本列島、第3の言語。それまで無人島だった小笠原に、5人の欧米人と20人の太平洋諸島民が暮らし始めた。江戸末期、1830年のことだった。その後、日本人が入植。戦後はアメリカ軍政下におかれ、日本に返還されたのは1968年。いまも南洋系、欧米系、日系と多様な人々が暮らし、話されることばは、日本語と英語の混合言語であり、独特の体系をもっている。
 

ダニエル ロング 著、稲葉 慎 著
1,620円
南方新社
2004/9/30

小笠原のガイドブックが初めて出来た。海の生き物74種、陸の生き物78種をカラーで紹介。はるか南海に浮かぶ小笠原。その数奇な歴史、さまざまな民族の交差の中から生まれた独特の文化。クジラ、サンゴから花、鳥、虫、魚まで。
 

ダニエル ロング 著
2,940円
南方新社
2002/9

複雑な歴史を持ち、いまも南洋系、欧米系、日系と多様な人々が暮らしている。この不思議の島を歴史、民族、言語、地名、社会、政治、文学、音楽……様々な角度から読み解いていく。
 
 
 
 

written by Chris Rowthorn
Lonely Planet
08/2015 14th Edition

This is the Mt Fuji & Around Tokyo chapter from Lonely Planet’s Japan guidebook.

With ancient sanctuaries, hot springs, mountains and beaches, the region surrounding Tokyo is a natural foil for the dizzying capital. Really, you couldn’t design it any better if you tried. Authentic country ryokan, regional cuisines and cedar-lined trails are all within two hours of central Tokyo, as well as the symbol of Japan itself, alluring Mt Fuji.

  • resetting your senses in the Zen temples of the medieval capital of Kamakura
  • maps
  • hopping between onsen, art museums and hiking trails around gorgeously scenic Hakone
  • transport
  • hiking, rafting or canyoning at Mitake, the forested western edge of Tokyo
  • restaurants & accommodation

Coverage includes: Fuji Five Lakes, Mt Fuji, Fuji-Yoshida, Kawaguchi-ko, Sai-ko, Shōji-ko, Motosu-ko, Yamanaka-ko, North of Tokyo, Nikkō, Chūzen-ji Onsen, Yumoto Onsen, West & Southwest of Tokyo, Takao-san, Oku-Tama Region, Hakone, Izu Peninsula, South of Tokyo, Yokohama, Kamakura, East of Tokyo, Narita, Ogasawara Archipelago, Chichi-jima, and Haha-jima.

 

written by Daniel Long
Duke Univ Pr
30/1/2007

Many inhabitants of the Bonin (Ogasawara) Islands in the northwestern Pacific Ocean speak a mixture of English and Japanese that resulted from the islands' unique and complicated history. The development of Bonin English began with the arrival--on previously uninhabited islands--of men and women speaking eighteen European and Austronesian languages in the early nineteenth century. As the islanders intermixed, their native languages intertwining, the need arose for a common language and shared means of communication. Eventually, a pidgin version of English emerged as the preferred method of communication as well as a strong symbol of island identity. As Bonin English developed among second- and third-generation islanders, it was further complicated by the arrival of thousands of Japanese speakers. Increasingly, these formerly "western" islanders became bilingual, and by the mid-twentieth century Bonin English had evolved to incorporate elements of Japanese. This volume provides a comprehensive overview of Bonin English and the complex sociolinguistic factors that have influenced its endurance and metamorphosis.
 

written by Ben Wilson and Angus Wilson
Voyageur Pr

4/8/2006