教育旅行についての基本情報

 

小笠原滞在中の基本情報(2026年2月現在)

宿泊形態

  • 小笠原には父島に約60軒、母島に約15軒の民宿があり滞在中はこれらの民宿に分かれて宿泊する事になります。
  • 宿泊施設の規模は、定員は8名~最大30名程度ですが、定員10名前後の宿がほとんどです。人数によっては数軒に分かれて宿泊する分宿(ぶんしゅく)で対応をいたします。
  • 宿泊エリアは利便性の高い集落をはじめ、自然環境豊かな地域にも点在します。目的に合わせてお選び頂けます。

村営バスについて

父島では村営バスが集落地区と小港海岸を、おおむね1時間に1便の間隔で往復しています。島内の移動に便利です。 【乗車料金】  大人200円、小人100円 (1日乗車券もあり)

通信環境

  • 携帯電話はNTTドコモ、au、SoftBank他が使用できます。集落内は、会社によって通信可能範囲が異なります。
  • 公衆電話は島内に数カ所設置されています。
  • インターネット回線は光ケーブルを利用した高速インターネット接続が利用可能です。宿泊施設によってはインターネットが利用できるLAN(有線・無線)端子が完備されており持ち込みPCでのインターネット接続が可能です。

商店

島内にはスーパーやお土産屋、雑貨店、文房具店等はありますが、午後6時にはたいてい閉まってしまいます。必要品のご購入の際はご注意ください。なお、24 時間コンビニエンスストアはありません。

食事について

  • 朝食・夕食については、お食事をご用意できる宿とできない宿があります。お食事提供できない宿の場合は、近隣の飲食店でお食事のご用意をするようにいたします。
  • 滞在中の昼食は、お弁当が基本になります。

小笠原での現金引き出し(ATM)

キャッシュカードは次の場所で利用できます。

小笠原郵便局、七島信用組合小笠原支店、母島簡易郵便局(土日休日取り扱いなし)

注意事項(持ち物)

  • 小笠原の日差しは大変強く、無防備でいるとたちまち火傷状態になってしまいます。日中、海や島内を散策する場合、帽子や日焼け止め、サングラス等の日焼け対策を忘れずに。
  • 履物は、山では運動靴程度、海ではマリンシューズ等すべりにくい靴をおすすめします。島内においても、滑りづらいサンダルが販売されています。
  • 朝夕や、海上では予想以上に寒くなる場合があるので、ウインドブレーカー等を持参してください。
  • 突然の雨に備えて雨具(カッパ)を持参してください。
  • 集落以外には、商店や自動販売機はありませんので、水分等の確保にはご注意ください。

医療について

父島・母島ではそれぞれ村営の診療所に医師が常駐し、病気やケガ の診療を行っています。村内で対応できない患者が発生した場合に は、東京都を通じ海上自衛隊・海上 保安庁等の飛行艇等を要請し、都内病院へ搬送します。24時間体制で急患搬送が可能です。飛行艇等の要請から病院収容までの搬送時間は平均10時間程度です。

事故発生時の対応

万が一、事故が発生した場合は下記の流れで対応します。

緊急連絡先

夜間・休日の救急 119

父島滞在中の緊急連絡先

  • 小笠原村役場 04998-2-3111
  • 小笠原警察署 04998-2-2110
  • 小笠原村診療所 04998-2-3800
  • 小笠原海上保安署 04998-2-7118

母島滞在中の緊急連絡先

  • 村役場母島支所 04998-3-2111
  • 母島駐在所 04998-3-2110
  • 母島診療所 04998-3-2115