島で得られる5つの学び

異文化交流

郷土芸能・伝統工芸体験

南の島から伝わった南洋踊り、
伝統工芸体験で島の方たちとの
交流をするプログラムです。

南洋踊り体験

南洋踊りは、南洋貿易が盛んだった時代に南洋諸島で踊られていた踊りが伝承されたものです。
東京都指定無形民俗文化財に指定されています。

タコノ葉細工体験

小笠原の伝統工芸。
島に自生するタコノキの葉を煮て干すなどの加工をして材料にしたものでブレスレット作りを体験できます。

所要時間
1〜2時間程度

島で得られる5つの学び

世界自然遺産・小笠原諸島には、教育旅行に適したテーマとコンテンツが揃っています。
また、最低5泊6日の旅程になるため、社会人になるとなかなか行けない場所であり、
学校生活という感受性豊かな時期に小笠原諸島を訪れた体験は一生ものの宝になります。
ぜひ貴校の特色づくりの一環として、当地への教育旅行をご検討ください。

実際に教育旅行で来島された先生方の声

小笠原諸島では、小学校から大学までさまざまな教育機関の教育旅行を受け入れてきました。
実際に引率された先生方の声をご紹介します。
授業や探究活動の中でどのように活用されたのか、現場ならではの視点からお読みください。

人との関わりが、
小笠原の印象に残りました

かえつ有明高等学校 髙倉先生+学生

現地では、ガイドの方や島の方など、チーム小笠原の皆さんと関わる時間が多くありました。説明を聞くだけでなく、行動をともにしながら話を聞く中で、島の自然や暮らしを『人の視点』で捉えるようになったことがとても印象に残っています。

小笠原のすべての体験が、
生徒の考える時間につながっていきました

竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校 出雲先生

現地に入ってから、生徒の見方が少しずつ変わっていくのが分かりました。最初は『珍しい』『すごい』で終わりそうだったものが、島の暮らしや歴史の背景と結びつけて捉え直すようになっていく。その変化が、この旅行の一番の手応えだったと思います。

落ち着いて、
学びに向き合えた時間でした

獨協中学高等学校 渡邉先生

船での移動や島での生活環境も含めて、良い面だけでなく現実的な部分も事前に共有してきました。その準備があったからこそ、生徒たちは落ち着いて現地の学びに向き合えたと感じています。

簡単には行けない場所だからこそ
残るものがあります

立教小学校 川上先生

船で24時間かけて向かう小笠原は、簡単に行ける場所ではありません。その時間も含めて、子どもたちにとっては大きな体験になります。自然だけでなく、人との関わりが強く印象に残る場所だと感じています。

ご質問、資料請求、話が聞きたい等、
お気軽にご相談下さい。