教育旅行をお考えの学校関係者の方へ

世界自然遺産 小笠原諸島

極上の感動と学びを世界に誇るこの舞台で。

小笠原諸島は本土から遠くはなれた太平洋上にある小さな島々です。
青い空、どこまでも透き通った海、白い砂浜はまさに亜熱帯の楽園です。
そして森には地球上で小笠原にしか生息しない動植物が息づいています。

この類まれなる恵まれた自然を舞台に、
様々な活動メニューを存分に体験し、感動してください。
そして、この自然に育まれた文化を村民と一緒に味わってください。
小笠原村民一同、みなさまを熱くお迎えいたします!
小笠原でみなさまと会えることを楽しみにしています。

島で得られる5つの学び

世界自然遺産・小笠原諸島には、教育旅行に適したテーマとコンテンツが揃っています。
また、最低5泊6日の旅程になるため、社会人になるとなかなか行けない場所であり、
学校生活という感受性豊かな時期に小笠原諸島を訪れた体験は一生ものの宝になります。
ぜひ貴校の特色づくりの一環として、当地への教育旅行をご検討ください。

実際に教育旅行で来島された先生方の声

小笠原諸島では、小学校から大学までさまざまな教育機関の教育旅行を受け入れてきました。
実際に引率された先生方の声をご紹介します。
授業や探究活動の中でどのように活用されたのか、現場ならではの視点からお読みください。

人との関わりが、
小笠原の印象に残りました

かえつ有明高等学校 髙倉先生+学生

現地では、ガイドの方や島の方など、チーム小笠原の皆さんと関わる時間が多くありました。説明を聞くだけでなく、行動をともにしながら話を聞く中で、島の自然や暮らしを『人の視点』で捉えるようになったことがとても印象に残っています。

小笠原のすべての体験が、
生徒の考える時間につながっていきました

竜ヶ崎第一高等学校・附属中学校 出雲先生

現地に入ってから、生徒の見方が少しずつ変わっていくのが分かりました。最初は『珍しい』『すごい』で終わりそうだったものが、島の暮らしや歴史の背景と結びつけて捉え直すようになっていく。その変化が、この旅行の一番の手応えだったと思います。

落ち着いて、
学びに向き合えた時間でした

獨協中学高等学校 渡邉先生

船での移動や島での生活環境も含めて、良い面だけでなく現実的な部分も事前に共有してきました。その準備があったからこそ、生徒たちは落ち着いて現地の学びに向き合えたと感じています。

簡単には行けない場所だからこそ
残るものがあります

立教小学校 川上先生

船で24時間かけて向かう小笠原は、簡単に行ける場所ではありません。その時間も含めて、子どもたちにとっては大きな体験になります。自然だけでなく、人との関わりが強く印象に残る場所だと感じています。

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