観光

新しくなった「おがさわら丸」の船内をご紹介!!

  • twitter
  • facebook
  • line
  • はてなブックマーク

本土と小笠原を結ぶ定期船「おがさわら丸」
”おが丸”の愛称で親しまれている、2016年7月に就航した現在の船は3代目の”おが丸”です。
今回は新しくなった船の船室を紹介します。

2等に個室タイプが増えました

”おが丸”といえば「雑魚寝」のイメージがありましたが、今回のリニューアルで新しく2等寝台という席ができました。

片道の運賃に約3,000円足すだけで個室が使えます。カーテンで仕切られているのでプライべート感もあり、快適ですね。

また、雑魚寝の2等和室もリニューアルされ、間仕切りができたので、寝ていて隣の人と目が合ってしまうことがなくなりました。やっぱり小笠原旅行の醍醐味である船旅は、2等和室でみんなでワイワイしたいですよね。

ファミリールームやレディースルームもありますよ。

2等和室

2等和室

2等寝台

2等寝台

ホテルのような部屋もありますよ

新しいおがさわら丸はラグジュアリーな旅も楽しめます。
1等室は2名の個室となり、特1等、特等は部屋にバス・トイレが付きました。
窓も付いているので、海を見ながら部屋でゆっくりできますね。

特等は全部で4部屋しかありません。しかも専用ラウンジではマッサージチェアやドリンクサーバー、水素水サーバーも使えますよ。

1等

1等室

特1等

特1等

特等ラウンジのマッサージチェア

パブリックスペースも充実

長い時間を過ごすには、パブリックスペースも必要ですね。

食堂やラウンジ、売店の紹介です。

chicijima

レストラン「Chichijima」

東京を出発して、そのままお昼、その日の夜、翌日の朝食が食べられます。

うどんやそば、カレーなどの簡単なものから、ステーキなどこだわりの食事も。生ビールもこちらでは飲むことができます。

お会計には電子マネー「Suica」も利用できます!出発前に駅でチャージしてきてくださいね。

hahajima

7デッキにあるラウンジ「hahajima」では食料や飲み物を持ち込み可能です。もちろん、売店もあります。

太平洋を眺めながら、読書やパソコン作業にも適した椅子も用意されています。

ソファーを囲んでみんなでワイワイするのもいいですね!

いかがでしたか?
24時間を快適に過ごせるように、”おが丸”も進化しましたね。

船についての詳細は

ページ運営者

小笠原村観光局

小笠原村観光局は浜松町に事務所を置き、旅行会社・メディア対応、イベント実施などにより小笠原観光の活性化・マーケティング活動を行っています。

https://www.visitogasawara.com